【呼吸は意識するだけでこんなにも違う!】

呼吸は“吸って”“吐くだけ”じゃない!
というのを前回書きましたが、どういうことか?
 
実は・・・
 
“意識的に呼吸する時と、無意識で行う時では使う筋肉が違う!!” 

のです。
ウソだろ?と思うような話ですよね?
でも、本当なんです。
 
無意識では
 
息を吸う時に、横隔膜と外肋間筋という筋肉が、
息を吐くときには、基本的にほとんど筋肉を使わず、肺が膨らんだ反動で出ていきます。
風船を膨らまして、放っておいたら出ていくような感じです。001
かたや、意識的に行う

息を吸う時に、胸鎖乳突筋に前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋という筋肉を、
息を吐くときには、内肋間筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋を使います。
 
本当は他にもあるのですが、ザックリ言っても、これだけ違いがあるんです!
 
当然、使う筋肉が多ければ消費カロリーも多くなりますし、ダイエットとかにも効果的!メタボ
それも
 
意識的に行うだけ

です。多くの筋肉を使えば、当然、美容や健康にも良い効果が大きくなります。
 
ほんの少しの違いですが、大きな違いを生む呼吸。
一日、数分でいいので意識的に呼吸してみてはいかがでしょう?

【呼吸は“吸って”、“吐く”。それだけじゃない!】

皆さん、呼吸・・・してますか?(*^▽^*)
 って、そりゃあ呼吸してますよね(^-^;してなきゃ、死んじゃいますし。
でも、呼吸ってただ吸って吐くだけだと思ってませんか?
それ・・・間違いです!
   “呼吸はただ、吸って、
  吐く・・・だけじゃありません!”

いや、でも・・・と思うかもしれませんが、息を吸って吐く。それだけじゃないです。
 
行為としてはそれだけかもしれませんが、呼吸には免疫が関わっていたり、自律神経が関わっていたり、筋肉だってたくさん関わることができます!つまり、美容にも健康にも非常に重要な役割を担っているんです☆
 
そして、実は・・・呼吸は意識的に行うのと、無意識で行うのでは大きく・・・

非常に大きく効果が異なってくるんです!!

意識をするかしないかですごい効果に違いが出るんです。もちろん、健康や美容、免疫・・・代謝など全てにおいてです!
具体的にどれくらい違うか?それは次回の記事で書きますが・・・
大事なのは息を吸う時に、『吸うぞ~』って吸って、吐くときに『吐くぞ~』って吐くこと。
 
そう言う意味で一時期流行ったロングブレスダイエットは効果的なんですね。
意識的に呼吸しますから。
 
まずは一日に数分で良いので、呼吸を意識的にするようにしてみてください(*^▽^*)
それだけで健康に美しくなっていきますよ♪
 
次回はますます呼吸を意識的に行いたくなる事実を発表しますね( ̄▽ ̄)笑
お楽しみに!

【筋力トレ―二ングの必要性】

お客様からの問合せがありました。

『筋力トレーニング(以下、筋トレ)って必要ですか?』
 
最初、なんでいきなりこの質問が来たのか?不思議でしたが、トップアスリート2人が違うことを言っていたみたいですね(^-^;
 
奇しくも同じメジャーリーガーのイチロー選手とダルビッシュ選手が。
 
イチロー選手のスタンスは

『筋トレなんか必要ない。無理に筋肉を大きくするからケガをする。野生動物は筋トレなんてしないでしょ。』
とのもの。
 
また、ダルビッシュ選手は

『(筋トレは必要)。180km/hしかスピード出せない車が180km/h出すのと、250km/h出せる車が180km/h出すのでは余裕が違うでしょ。』
みたいなこと。
 
どちらも、ナルホド!って思ったそうで。でもよくよく考えると・・・で、結局どやねん!と気になってご質問くださったそうです♪

結論というとあれですが・・・、凛躯(りんく)のスタンスとしては、

『(体を大きくする)筋トレは必要ない。』

です。理由は単純。ケガをはじめ、体を不調にする確率が大きくなるから。
どちらももっと説明したいこともあるだろうけど、一部を切り取っているせいか??どちらも無理があるんですね。

イチロー選手の場合、
『無理に筋肉を大きくするからケガをする。』
というのはその通りだと思いますが、野生動物が筋トレしないってのはどうかなって。
たしかに野生動物が筋トレしているところを見たことないです(^-^;

そこじゃなくて、問題は人の方。
現代人はそもそも野生動物に比べ、運動不足なんです。 
エレベーターあり、エスカレーターあり、車あり、電車あり。
さらに仕事も歩き回る仕事が少なくなって・・・

“運動不足なんです!野生動物と違って!”

だから、すべての人に筋トレが不要・・・とはならないです。
まぁ、イチロー選手も野球選手に・・・という範囲での受け答えだったそうですが(;・∀・)

さて、ダルビッシュ選手。

筋トレで車(だったと思う)での例えを出していました。それは・・・そうだと思う。

けど!

筋トレしないとスピードが出ない。これは・・・

思い込み!

です。
筋肉が大きくなってもスピードが上がるとは限りません。
たとえば、ダルビッシュと全く同じ体格の人がいたとして、同じスピードは出ませんよね?
これは同じプロの投手同士で比べてもそうです。
実際どうなのか??

スピードの速かった投手で見てみましょう。

171km/h アロルディス・チャップマン 193cm 97.5kg
165km/h ランディ・ジョンソン 208cm 102kg
163km/h バートロ・コローン 180cm 129kg

日本では
158km/h? 尾崎行雄 176cm 83kg
158km/h 伊良部秀樹 193cm 108kg
155km/h 藤川球児 184cm 86kg

どうでしょう?

人類史上最速、171km/hを記録したとされるアロルディス・チャップマンはダルビッシュ選手より身長も体重も低いです。

つまり、

『筋肉を大きくする=スピードが出る』ではない

んです。
まぁ当たり前ですよね。

だから、『凛躯(りんく)としては(体を大きくする)筋トレは必要ない』のスタンスなんです。

特に、一般の人は『運動不足を解消するための筋トレは必要』ですが、それ以上は特に必要ないです。

あ、これはあくまで健康や美容に関しての話です。

マッチョになりたいなら必要ですから(^-^;あとは体同士がぶつかり合うスポーツの場合、それもまた別の話になってきます。
 
筋トレで体を大きくするより、まずは自分の体をきちんと理解し、使えるようにしましょう(^^)/

何をしても取れない「むくみ」姿勢が関係しているかも?

冬場はもちろん、春先になっても多い悩みのひとつ、『むくみ』。
これも姿勢が関係しているって聞いたら・・・どう思いますか?以前、姿勢が悪いとこんなに損をする。という記事でも書きましたが・・・
 
結論から言うと、むくみにも姿勢は関係しています。
それも・・・
マッサージやトレーニングしても取れないむくみにも関係しているんです。
 
マッサージやトレーニングで取れるっていうのは、『動いていない部分を動かして循環を良くする』ことで“むくみ”が解消するのですが、実は姿勢が悪いとマッサージやトレーニングをしても効果が薄くなりやすいんです。(全く効果が出ないわけではないです)
 
これは先日の記事で書いたことに繋がるのですが、姿勢が歪むと血行が悪くなることと関係しています。
姿勢はこのジェンガみたいなもので00000000000
この中を血管が通っています。
当然これが歪んでいくと、中を通る血管も影響されます。
さらに、同じように歪めばいいですが、あべこべに歪んだら。。。空洞が狭いところ、出てきますよね?

すると、狭いところを通るのはどうしても難しくなります。
それはマッサージしてもトレーニングしても変わりません。ちょっと勢い付くだけですぐに滞ります。
 
だから、姿勢が大事なんです。
適切な空洞、道を作るために。
 
むくみが気になる人は

姿勢を意識してみてはいかがでしょうか? 🙂 

【肌荒れするのは乾燥のせい?姿勢のせい?】

肌荒れを起こしやすかったり、ケアしても良くならないのは
“悪い姿勢のせい”かもしれない。先日、姿勢が悪くなると損をするという記事の中でも挙げていましたが、ウソのようなホントの話。
 
いやいや、肌荒れなんて乾燥とか・・・そういう問題でしょ?と思うかもしれませんが、実はそうではないんです。・・・それだけではないのほうがいいですね(^-^;
 
もちろん、乾燥もあるでしょう。栄養の問題0食事だってあるかもしれません。
でも、こんな経験ないですか?
 
食事も気を付けているし、肌のケアもしてる・・・なのになのに肌荒れが良くならない!

きっといるはず。なんでそんなことが言えるか?
なぜなら、凛躯にもそういった方がいらっしゃるからです(^-^;苦笑
 
皆さん、気を遣っているのにどうしても良くならない。0疑問女性
そんな悩みを持って来られます。
もちろん、セルフケアを間違ってらっしゃる方も少なくはないですが、それも出来ていて、原因の一つに悪い姿勢がある人が非常に多いです。
   
姿勢が悪いと、なんで肌荒れするか?
実は・・・血行が悪く・・・鈍くなる?からです。
 
いくら栄養をたくさん摂っていても、運ばれなかったら意味が無いですよね?
血行が悪いと栄養をうまく運搬できないんです。
だから姿勢が悪いと肌荒れを起こしやすい・・・そして、肌荒れが直りにくいんです。
 
姿勢はやっぱり気を付けたほうがいいですね(*^▽^*)